光の波/wave of the light コビトフカミ

¥120,000

在庫切れ

説明

新宿で舞うをテーマに絵の展示を決めた帰り道、画材屋さんへ向かいました。新宿には海がない。海を描こうと。新宿はすべての人が主役の街のように感じます。等身大でいられる優しさがある。新宿に海を描きました。身の丈で今あるもので今いる場所で見える海を。様々な角度から見て楽しんで頂けるよう遠近法を意識して風景画のような広がりを生むことを意識しました。何も見ずに心の中にあるインスピレーションから生まれた海です。

朝と昼。夕と夜。太陽光と人工光。下から。斜めから。遠くから。近くから。それぞれの光の中で舞う青の羽のようなエネルギー。煌めきを感じて頂ける作品になったと思います。使用した画材はマットなアクリルガッシュという画材ですが、少しグロスを入れてツヤを出し色彩の層を何層も重ねてたゆたう光を表現しました。上の白の部分はわたしにはスフィンクスのようにも見えます。

 

・制作年度:2021年度

・素材 :アクリルガッシュ・水性画材・キャンゾール・ジェッソ・メディウム・ミクストメディア

 


 

【アーティスト】

コビトフカミ Kobito Fukami

愛の絵を描いている

絵を描き始めたのは大人になってから。35歳過ぎていたと思う。子供との親子絵画教室が始まりだった。美術教育は受けていない。モノクロの鉛筆画が好きだったわたしが今、世の中にない色彩を見たくて絵を描いている。心の中にある海の絵を描いている。それはユングの集合的無意識のように人と共鳴する。人の波動を高める作用を持つ。シンクロシニティ。こうありたいと自分と、そうなれない自分との差異の合間に、温度や色彩が生まれる。そのひとにしかない美しさが生まれる。そんな時に絵が生まれる。

コンセプトはたったひとりの人のためのアート

主な画材は油絵。水彩・アクリル絵の具・インク・パステル・炭・鉛筆画等。画材は問わない。デッサン・モノクロ画も得意とする。抽象画・具象画の他に、オーダーメイドで動物画を一生のライフワークとして描いている。日本的な色彩感覚を油絵で描くことを得意とする。著書「ピーナッツ144」

I’m painting a picture of love. I didn’t start drawing until I was an adult, I think I was over 35. I have no art education. I used to love black-and-white pencil drawings, but now I’m painting to see colors that don’t exist in the world. I am painting a picture of the ocean in my mind. It has the effect of raising people’s vibrations. Synchronicity. It is love. In the space between the difference between what I want to be and what I cannot be Temperature and color are born.

A beauty unique to that person is born. That’s when a work of art is born.

I think what you need the most in your life is joy. Thank you.