水の精 /Water flower コビトフカミ

¥58,000

在庫1個

説明

水に浮かぶWater flower。この絵は画家になるなんて思いもよらなかった頃、初めて描いた花の絵になります。少しずつ手を加えて一年程で完成したとき、海が見えました。キャンバス目一杯に咲く花弁の一部は鮮やかなグリーンの葉っぱのまま。綺麗に美しく。誰が見ても花だとわかるように。はみ出さないように。見えない誰かからの目線。自分の中にあるジャッジ。そういう制限に囚われていた時がありました。心に溢れる色彩をキャンバスいっぱいに描いた時大きな花が咲きました。あるものすべてで描いた作品。子供が感じるままに描いたような絵は描けない。大人になって持ち続ける。おそらく永遠持ち続けるであろう。ありのままの感情をキャンバスいっぱいの花に表現した作品になります。由緒にゴールドをまぶしてあるため霞のような輝きが海に広がります。花弁の柔らかさ。見るとパーっとエネルギーが湧いて来る友達のような個人的に好きな作品です。安価なキャンバスを使用しているため額装をおすすめします。額装のデザインにより雰囲気が変わると思います。木目の額が素敵かなと思います。

 

・制作年度:2019年度

・素材 :油絵 水彩画 オイルパステル アクリル絵の具 粉パステル ミクストメディア

 

 


 

【アーティスト】

コビトフカミ Kobito Fukami

愛の絵を描いている

絵を描き始めたのは大人になってから。35歳過ぎていたと思う。子供との親子絵画教室が始まりだった。美術教育は受けていない。モノクロの鉛筆画が好きだったわたしが今、世の中にない色彩を見たくて絵を描いている。心の中にある海の絵を描いている。それはユングの集合的無意識のように人と共鳴する。人の波動を高める作用を持つ。シンクロシニティ。こうありたいと自分と、そうなれない自分との差異の合間に、温度や色彩が生まれる。そのひとにしかない美しさが生まれる。そんな時に絵が生まれる。

コンセプトはたったひとりの人のためのアート

主な画材は油絵。水彩・アクリル絵の具・インク・パステル・炭・鉛筆画等。画材は問わない。デッサン・モノクロ画も得意とする。抽象画・具象画の他に、オーダーメイドで動物画を一生のライフワークとして描いている。日本的な色彩感覚を油絵で描くことを得意とする。著書「ピーナッツ144」

I’m painting a picture of love. I didn’t start drawing until I was an adult, I think I was over 35. I have no art education. I used to love black-and-white pencil drawings, but now I’m painting to see colors that don’t exist in the world. I am painting a picture of the ocean in my mind. It has the effect of raising people’s vibrations. Synchronicity. It is love. In the space between the difference between what I want to be and what I cannot be Temperature and color are born.

A beauty unique to that person is born. That’s when a work of art is born.

I think what you need the most in your life is joy. Thank you.