雨林  原口みなみ

¥300,000

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説明

ハワイの原生林ジャングルにて取材した風景を作品にした。光がまぶしく、木々の間を抜けてくる様子を、真っ白のキャンバス地の細かい下地で表現し、また天気が一日の間に何度もかわり、スコールが降る、ジャングルの中の湿気をおびた緑の生命力を表現するため、一度黒く塗りつぶした色面にさまざまな緑色で葉のシルエットを描いた。

今作品は京都の高校でも1年展示され、多くの生徒たちの学校生活に寄り添いました。

 

 

・素材 :キャンバスに色鉛筆、アクリル、水彩、油彩

・サイズ:1455×894mm

・作品重量:約75000g

・制作年度:2018

 

【アーティスト】
原口みなみ Haraguchi MINAMI

1990年大阪生まれ。2016年京都市立芸術大学院修士課程修了。日常にある些細なものを象徴化する作品制作を行う。表現方法は平面絵画からインスタレーションまで多岐に及ぶが、近年ではモチーフをデジタルドローイングし、切り紙でコラージュ、それを油絵にするという媒体を何度も移りかえていく表現技法をとる。主な受賞歴に「第11回大黒屋現代アート公募展」。主な個展に「シンボルとジャンク」福住画廊 / 大阪(2021)、「ハイ・ヌーン・カウンター」福住画廊 / 大阪(2018)、グループ展に「それぞれについて、」galleryTOWED / 東京(2021)、「台灣當代一年展」台北花博公園爭艷館 / 台湾(2019)、「1枚の絵画の力」京都造形芸術大学 PrPROJECTS room / 京都(2015)などがある。

 

Born in Osaka in 1990, M.A. at Kyoto City University of Arts in 2016. The artist creates works that symbolize trivial things found in everyday life. In recent years, she has been drawing motifs digitally, collaging them with paper cutouts, and then painting them in oil, using a technique that shifts the medium many times. major awards ; “The 11th DAIKOKUYA Contemporary Art Competition”. solo exhibitions ; “Symbols and Junk” at Fukuzumi Gallery, Osaka (2021), “High Noon Counter” at Fukuzumi Gallery, Osaka (2018), group exhibitions ;  “About Each” at galleryTOWED, Tokyo (2021), “Taiwan Today One Year Exhibition” at Taipei Flower Expo Park, Taiwan (2019), “The Power of One The Power of a Painting,” Kyoto University of Art and Design, PrPROJECTS room, Kyoto, Japan (2015).