ピンクの息吹/Pink breathing コビトフカミ

¥66,000

在庫1個

説明

女性にあるたくさんの波。くすむ時もぱーっと花開くときも。キラキラな時もどうしようもない時も。予期せぬ波も。女性として生きる中で感じる身体と心に波打つリズム。繊細な波動。月経の周期やホルモンのバランスで左右されてしまう心の波をコントロールしようとしなくなったとき、このピンクの海の絵が生まれました。コントロールしようとしないこと。委ねることは広がりを生みます。ホルモンの量は50mプールいっぱいの水に対してスピーン一杯ほどだそう。子供を産み育むという膨らみのある身体の機能も女性ならでは。波に飲まれるのではなく波とともに浮き沈みしながらピンクの呼吸をする。自分を愛でる呼吸はピンク色。めいいっぱい愛してあげてほしい。ピンクのリズム。そんなインスピレーションから生まれた作品になります。

 

・制作年度:2020年度

・素材 :油絵 oilpainting

 

 


 

【アーティスト】

コビトフカミ Kobito Fukami

愛の絵を描いている

絵を描き始めたのは大人になってから。35歳過ぎていたと思う。子供との親子絵画教室が始まりだった。美術教育は受けていない。モノクロの鉛筆画が好きだったわたしが今、世の中にない色彩を見たくて絵を描いている。心の中にある海の絵を描いている。それはユングの集合的無意識のように人と共鳴する。人の波動を高める作用を持つ。シンクロシニティ。こうありたいと自分と、そうなれない自分との差異の合間に、温度や色彩が生まれる。そのひとにしかない美しさが生まれる。そんな時に絵が生まれる。

コンセプトはたったひとりの人のためのアート

主な画材は油絵。水彩・アクリル絵の具・インク・パステル・炭・鉛筆画等。画材は問わない。デッサン・モノクロ画も得意とする。抽象画・具象画の他に、オーダーメイドで動物画を一生のライフワークとして描いている。日本的な色彩感覚を油絵で描くことを得意とする。著書「ピーナッツ144」

I’m painting a picture of love. I didn’t start drawing until I was an adult, I think I was over 35. I have no art education. I used to love black-and-white pencil drawings, but now I’m painting to see colors that don’t exist in the world. I am painting a picture of the ocean in my mind. It has the effect of raising people’s vibrations. Synchronicity. It is love. In the space between the difference between what I want to be and what I cannot be Temperature and color are born.

A beauty unique to that person is born. That’s when a work of art is born.

I think what you need the most in your life is joy. Thank you.