虹色の龍 コビトフカミ

¥77,000

在庫1個

説明

2020年の年末。ちょうどコロナで世間が慌ただしい中、コビトフカミ初個展を銀座で開催しました。それまでの作品はブルーの色彩が多かったのですが個展をすると決めてから、暖色のピンクの色彩の絵を描くようになっていました。ピンクといってもベースは色々な色が含まれます。幾度と色を重ねて削る中で永遠に終わらないのではと思うほど絵と対話します。何になるのかわからないまま描き続け、ふと絵が意志を持ち離れたときオパールのような乳白色の虹色の龍が見えました。とても喜んでいるように感じました。見るとエネルギーを感じる。個展でもこの絵から何かを感じた方が数名いらっしゃいました。レイキをやられている方、自然の中で暮らす生活をされている方、身体を使うお仕事をされている方。見えない存在とのコネクトが日常にある方が多いように感じました。フォトグラファーのお友達が撮ってくれた写真には親子の龍が見えました。何も見えなくても言語化できなくても人によって映るものが変わるのが絵の最大の魅力だと思います。意味を持たずに感じるままに。調べたところ虹色の龍は人が見てもとてもいいそうなので名前もそのままに。横向きでも縦向きでも。ガラリと雰囲気が変わります。

 

・制作年度:2020年度

・素材 :油絵 oilpainting

 

 


 

【アーティスト】

コビトフカミ Kobito Fukami

愛の絵を描いている

絵を描き始めたのは大人になってから。35歳過ぎていたと思う。子供との親子絵画教室が始まりだった。美術教育は受けていない。モノクロの鉛筆画が好きだったわたしが今、世の中にない色彩を見たくて絵を描いている。心の中にある海の絵を描いている。それはユングの集合的無意識のように人と共鳴する。人の波動を高める作用を持つ。シンクロシニティ。こうありたいと自分と、そうなれない自分との差異の合間に、温度や色彩が生まれる。そのひとにしかない美しさが生まれる。そんな時に絵が生まれる。

コンセプトはたったひとりの人のためのアート

主な画材は油絵。水彩・アクリル絵の具・インク・パステル・炭・鉛筆画等。画材は問わない。デッサン・モノクロ画も得意とする。抽象画・具象画の他に、オーダーメイドで動物画を一生のライフワークとして描いている。日本的な色彩感覚を油絵で描くことを得意とする。著書「ピーナッツ144」

I’m painting a picture of love. I didn’t start drawing until I was an adult, I think I was over 35. I have no art education. I used to love black-and-white pencil drawings, but now I’m painting to see colors that don’t exist in the world. I am painting a picture of the ocean in my mind. It has the effect of raising people’s vibrations. Synchronicity. It is love. In the space between the difference between what I want to be and what I cannot be Temperature and color are born.

A beauty unique to that person is born. That’s when a work of art is born.

I think what you need the most in your life is joy. Thank you.