レモンスカッシュ コビトフカミ

¥87,000

在庫1個

説明

この作品はYouTubeでたまたま流れてきた辻井伸行さんのルーマニアでの演奏。「ラフマニノフ ピアノ協奏曲 第2番」から生まれた作品です。溢れ出る情緒。ハーモニー。豊かさに胸がいっぱいになりながら無我夢中で絵を描いていました。普段あまり音楽を聴きながら制作をすることはありません。クラシックも聞かない。それほど彼の演奏、オーケストラが素晴らしく何かをこじ開けて新しい世界へ連れて行ってくれるような動のエネルギーを感じました。額は2019年から始めた日本の間伐材をフレームにするサスティナブルプロジェクトの第二弾。山梨のFSC認証を受けたケヤキの木材から一から制作しました。ケヤキの木目の柔らかなカーブがとても素敵です。間伐材についてはコビトフカミのHP「展示情報」にアップしております。木と絵の隙間に板金を挟むことにより絵が守られます。同時に品のある華やかさも生まれます。全て木材屋さん。額屋さんの職人さんの手仕事によるものです。ダイニングテーブルやリビング。人が集う場所。明るい場所に飾られると澄んだ白とレモン色の彩色にラムネ色の空が映え、空間に澄んだ美しさを生みます。木の年輪の持つあたたかな陽のエネルギー。木目。経年変化していく自然素材の美しさも感じていただけたら幸いです。日本画材の和の雰囲気もありラムネを連想。色々なコラボから生まれた作品。命名はレモンスカッシュ。

 

・制作年度:2020年度

・素材 :胡粉・油絵の具 oilpainting・パステル

 


 

【アーティスト】

コビトフカミ Kobito Fukami

愛の絵を描いている

絵を描き始めたのは大人になってから。35歳過ぎていたと思う。子供との親子絵画教室が始まりだった。美術教育は受けていない。モノクロの鉛筆画が好きだったわたしが今、世の中にない色彩を見たくて絵を描いている。心の中にある海の絵を描いている。それはユングの集合的無意識のように人と共鳴する。人の波動を高める作用を持つ。シンクロシニティ。こうありたいと自分と、そうなれない自分との差異の合間に、温度や色彩が生まれる。そのひとにしかない美しさが生まれる。そんな時に絵が生まれる。

コンセプトはたったひとりの人のためのアート

主な画材は油絵。水彩・アクリル絵の具・インク・パステル・炭・鉛筆画等。画材は問わない。デッサン・モノクロ画も得意とする。抽象画・具象画の他に、オーダーメイドで動物画を一生のライフワークとして描いている。日本的な色彩感覚を油絵で描くことを得意とする。著書「ピーナッツ144」

I’m painting a picture of love. I didn’t start drawing until I was an adult, I think I was over 35. I have no art education. I used to love black-and-white pencil drawings, but now I’m painting to see colors that don’t exist in the world. I am painting a picture of the ocean in my mind. It has the effect of raising people’s vibrations. Synchronicity. It is love. In the space between the difference between what I want to be and what I cannot be Temperature and color are born.

A beauty unique to that person is born. That’s when a work of art is born.

I think what you need the most in your life is joy. Thank you.