アーティストのマインドセットを
ビジネスに活かすためのプログラム

ユーザーの課題やニーズを発見するためには、
より深い洞察と共感が必要になる。
又、その課題解決のためのアイデアや発想力、
そしてそれを相手に伝えるための表現力など、
従来のビジネススキルではカバーしきれない、
より柔軟で多様なスキルとマインドセットが必要になる。

活躍中のアーティストの持つ感性に触れ、
トークや対話を通して観察力、視点、思いなどに触れることで、
こうしたマインドセットとスキルを身につけていく。

SERENDIOUSでは、
企業のニーズに合わせて、
以下のようなプログラムをご提供します。

プログラム概要例

(1)アイスブレイク~左脳と右脳の直感ワーク

(2)なぜアート思考が求められるのか
– アートとは?アートとデザインの違い
– アーティストのマインドセットとは
– ビジネス x アートの事例 – アーティストの視点

(3)アーティスト・トーク
– 作品制作の背景~思い、視点、表現

(4)対話型鑑賞
-想像力や自分で考える力を育てる
-自分の考えを話す力や他人の話を聴く力を育てる

※3時間コースの場合

その他、半日コース、1日コース、2,3日コース、年間プログラムなど、ご希望に合わせてカスタマイズ致します。

ファシリテーター

山原 すすむ

グローバル&イノベーションコンサルタント。早稲田大学講師(リーダーシッププログラム)前職ソニーで、グローバルなヒット商品の創出、シンガポールへの海外赴任(海外マーケティング)、新規事業の立ち上げ(音楽配信・電子書籍)、マネジメントを経験後、独立。企業のグローバル化、イノベーション促進のための人材開発、組織開発に携わる。ジャズピアノを弾き、ジャズバンドでライブ活動を行う。屋久島でリトリートプログラムを主宰。

鈴木 諒子

サステイナビリティとイノベーション分野の事業開発アクセラレーター。 東京大学大学院総合文化研究科の博士課程にて「企業の持続可能性」について研究中。 東大発のイノベーション教育プログラム「i.school」のプロジェクト・アシスタントなど。 2017年にデンマークで開催されたSDGsに関するビジネスコンテスト「UNLEASH」で部門優勝・ Most impact potentialアワード受賞。岩手県大船渡市生まれ。

アーティスト

北 桂樹

静岡大学理学部地球科学科卒、京都造形芸術大学芸術学科卒
京都造形芸術大学大学院芸術研究科修士課程在籍
アナログ技法から写真とテクノロジーとの融合による作品制作。写真集制作、国内外での展示会を通じて、写真を表現手段として、芸術としての写真表現を探求。 2019年6月グループ展「Lost in Japan」GALERIE MONIKA WERTHEIMER、アートフェア「PHOTO BASEL」へ参加(ともにスイス、バーゼル)。

貴社のご要望をヒアリングさせて頂き、最適なプログラムをご提案いたします。

ニュース

【セミナー】2019/11/26(火) 19:00~ @Waseda Neo 「今、なぜアート思考なのか? アーティストから学ぶイノベーション&リーダーシップ」

【セミナー】2019/10/31(木) 19:00~ @Nagatacho GRiD 「アート × イノベーション 今、なぜアート思考か?アーティストから学ぶイノベーションのエッセンス」

【セミナー】2019/7/25(木) 19:00~ @恵比寿「意味を創るプロであるアーティストから学ぶ”Artistic Mindset” <アート思考>

その他、サービスについてのご質問などはお気軽にお問い合わせください。