[イノベーションセミナー] 意味を創るプロであるアーティストから学ぶ”Artistic Mindset”<アート思考> 7月25日開催

●イノベーションセミナー●

 

意味を創るプロであるアーティストから学ぶ”Artistic Mindset” <アート思考>

 

昨今、イノベーションには、デザイン思考のその先、「アート思考」が必要だと⾔われています。しかし、「アート」と⾔われてどれくらいの⼈が普段から「アート」に触れているでしょうか。日常においてアーティストの感性に触れる機会は少なく、かつ、それを思考レベルに活⽤できる⼈は限られています。

そこで本セミナーでは、アーティスト・写真家の北桂樹⽒をお招きし、そもそも「アート」とは何か、 作品の意味を考え、アーティスト特有の「Artistic Mindset」とはどんなものかを学んでいただけます。現代アートで作品を創るのとまさに同様に、現在企業では、イノベーションを生み出すためにゼロから全く新しいものを創ることが求められています。アーティストのMindsetを理解することによって、アートに対する感性を高め、イノベーションに必要な創造性を育むためのセミナーです。

 

日時:2019年7月25日(木)19時‐21時 ※終了後に交流会

場所:Space Gorilla(スペースゴリラ)渋谷区恵比寿4-7-2 KBKビル3階
   ※JR恵比寿駅東口・恵比寿駅東口交差点(みずほ銀行がある交差点)で、Kinkos(キンコーズ)とおにぎり屋の間の道を入って4~5件目のビルの3階です。

申し込みサイト:https://serendious001.peatix.com/

参加費:2,500円(税込)当日会場でお支払いをお願いします。

 

 

 

【アーティスト・ファシリテータープロフィール】

 

北 桂樹
アーティスト/映像クリエーター
東京都多摩市生まれ、静岡大学理学部地球科学科卒、京都造形芸術大学芸術学科卒
京都造形芸術大学大学院芸術研究科修士課程在籍
フリーランスの映像クリエーターとして広告に関しての映像制作をしてきたが、2011年の震災を引き金とした広告自粛の世の中の流れに選ばれる作品を作る必要性を感じ、芸術表現への関心を高める。アナログ技法から写真とテクノロジーとの融合による作品制作を続ける。写真集制作、国内外での展示会を通じて、写真を表現手段として、芸術としての写真表現を探求。実近の活動では2019年6月グループ展「Lost in Japan」GALERIE MONIKA WERTHEIMER、アーテトフェア「PHOTO BASEL」へ参加(ともにスイス、バーゼル)。

 

 

山原すすむ
グローバル&イノベーションコンサルタント
早稲田大学講師(非常勤)
1990年ソニーに入社。商品企画としてグローバルなヒット商品を送り出した後、シンガポールに赴任してアジア圏全域のプロダクトマネージャーとして市場を開拓。その後、新しい音楽配信サービスの立ち上げや電子書籍サービスのグローバル展開を行うなど、ソニーのイノベーション領域で活躍する。
2014年に独立し、現在は人材コンサルタントとしてマネージャー、リーダーの育成やグローバル人材育成、そしてデザイン思考などを活用した組織のイノベーション創出の支援を行っている。

 

 

鈴木 諒子

 

岩手県大船渡市生まれ。事業開発アクセラレーター。現在、東京大学大学院総合文化研究科の博士課程にて「企業の持続可能性」について研究中。加えて、東大発のイノベーション教育プログラム「i.school」のプロジェクト・アシスタントとして活動。また、社会イノベーション事業の推進・支援を通じて、社会的課題を解決することを目指す「JSIC( Japan Social Innovation Center)」にも参画。NPO法人ミラツクの非常勤研究員でもある。2017年にデンマークで開催されたSDGsに関するビジネスコンテスト「UNLEASH」で部門優勝・ Most impact potentialアワード受賞の経験を持つ。

 

主催:セレンディアス株式会社
〒 150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-15-9 シルク恵比寿 403
セレンディアス株式会社は、アーティストと社会を新しいかたちで繋ぐプラットフォームを運営しています。
お問合せ:info@serendious.com
https://www.serendious.com